幻の漆喰(R)と空気
『幻の漆喰(R)』・・・って何?
『幻の漆喰(R)』という材料の魅力をまだわかっていなかった頃、
「漆喰ってあの漆喰でしょ・・あの白くてつるっとした・・」
「その漆喰に幻・・がついたらどうなるの?」
・・・そんな感じでした。

■『幻の漆喰(R)』の魅力・・
漆喰の特徴についてはここで触れていますが、『幻の漆喰(R)』をお薦めしたいと思ったのは、空気がおいしいと感じたからなのです。
こればかりは言葉で説明してもらってもイメージできず、
私たちは京都から鹿児島まで見学会に行きました。
見に行く・・というより、空気を吸いに行く・・という感覚です。

全室『幻の漆喰(R)』で仕上げられた空間に入ってみて・・
空気がまろやかな感じがなんとなくするのです。
やわらかくしっとりした感覚なのですが、さらっとしています。
さほど敏感でない私は‘なんとなく’の域を超えないのですが、『違う』・・と感じたのは、その家を出たときでした。

そこは、鹿児島でも郊外の地域だったので、木々で囲まれ、環境もよく、空気がよくてあたりまえのところだったのです。そんな環境の良いところでも、雨上がりのその日は、外に出た瞬間にムッとした空気のにおいを感じるような気がしたのです。
ところが室内に入ると深呼吸したくなるのです。

そのお住まいでは、『幻の漆喰(R)』以外にも「うづくりの床(R)」「音響熟成木材(R)」「清活畳(R)」などの仕上げ材を使われているので、何がその空気を作り出していたのかわかりませんが、『空気』というものを意識する不思議な感覚でした。

今まで、普段の生活の中で『におい』を意識することはあったのですが、
『空気』を意識する・・という体感をしたのです。





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by syogaikenko-j | 2007-03-13 00:32 | 自然素材
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