リニューアル
ハウス工房のホームページがリニューアルしました。

それに伴い、ブログもリニューアルしました。
ハウス工房のブログは、こちらからご覧ください。
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# by syogaikenko-j | 2010-03-11 13:38 | お知らせ
りんちゃんの記録

昨日紹介した写真展 『仔猫の73日間』、初日に行ってきました。

生まれて間もないだろう頃に拾われて、縁あって里親のN様のところの子になるまでの
記録なので、手のひらにのるくらいのほんとうにちっちゃな子猫でした。

そこには既に数匹の猫が住んでいて、親猫のいないりんちゃんですが、
他のねこちゃんたちと遊ぶ姿もかわいくて・・
けなげに生きようとする姿がいじらしく、涙がでそうになりました。

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思わず写真を買ってました。
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# by syogaikenko-j | 2010-01-10 06:34 | いろいろなこと
『仔猫の73日間』写真展

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Nさま邸のねこちゃん・・・名前はりんちゃんです。

大阪西梅田で、写真展が開催されます。
拾われた仔猫のりんちゃんが、N様邸に迎えられるまでの73日間の記録です。


■ 森野忠晋 写真展 『仔猫の73日間』

2010年1月9日(土)~1月22日(金) AM11時~PA7時(最終日PM5時)
会場: 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302号 
Tel : 06-6344-4885

アクセス: 地下鉄西梅田駅より徒歩2分。 
       三菱東京UFJ銀行と吉野家の間を西へ60m
       赤い看板が目印。

       
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# by syogaikenko-j | 2010-01-09 05:35 | 茨木市 N様邸レポート
宇治Y様邸 完成見学会のお知らせ
9月20日(日)・21日(祝・月)
      「完成見学会」

“空気がちがう”を体感しに行きませんか?


家族の健康に配慮した住まいを目指す「生涯健康住宅」

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ハウス工房  生涯健康住宅
http://www.syogaikenko-jyutaku.com

「ハウス工房」の住まいづくりには欠かせないものがあります。
それが次の3つの素材。

まず、自然素材でつくられ、においのもとや
科学物質を吸着・分解する働きがある「幻の漆喰(しっくい)」。

2つめが、保湿性・調湿性が高い「音響熟成木材」。
なんとこれ、クラシック音楽を聞かせて熟成乾燥しています。

最後が「竹炭入り清活畳」。
この3素材の相乗効果により、家具や家電などから発生する
科学物質の吸着・分解、さらに空気の浄化と快適な空間の実現を目指しています。
(※今回の会場は、和室はありません)

Y様は、以前見学会にお越しいただき、
『うづくり仕様』のハウス工房のOBのお客様のところにも
ご案内してご家族で足を運ばれ、「子どもが気持よさそうに過ごしていた」と、
ご依頼いただきました。

幼いお子様のアレルギー反応。
以前のお住まいのシックハウスで、
生活すらままならない住環境の改善をあれこれ調べられ、
『うづくりの家』でのわずか数時間のお子様の様子に驚かれていたほど。

多くの方にも共感を・・・と、Y様自ら見学会をご提案くださり、
完成間もない9月の連休に見学会を開催させていただくことになりました。

ハウス工房が物件選びからサポートした中古住宅の全面改装。
ポイントは、子育て世代にうれしい動線と、音響熟成木材でできたキッチンをはじめ、
全てに自然素材が用いられているところ。



Y様邸で、"空気が違う”を実感してみませんか。

開催日 : 9月20日(日)・21日(祝・月)。
時間  :  AM10時~PM5時



当日参加もOK!ですが、できれば事前にお申し込みを。
     TEL  075-335-0255


≪見学会会場≫
Y様邸 宇治市羽戸山 

≪申し込み・問い合わせ先≫
㈱ハウス工房   (610-1132 京都市西京区大原野灰方町59-1) 
電話 075-335-0255 075-332-6866
メール mail@house-kobo.com
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# by syogaikenko-j | 2009-09-07 11:00 | お知らせ
こんなところに・・・とんぼ?
リフォーム完成間近のK様邸。

完成しているところの写真を撮ろうと
あちこちいいアングルはないかと探しながら歩いていると・・・
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こんなところに、

とんぼ ?


玄関の横にある濡れ縁の前の土間に見つけました。

昔に土間をされたときの粋な細工ですね。
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# by syogaikenko-j | 2009-08-12 20:52 | いろいろなこと
うづくりの焼杉
先日のカイケンコーポレーションさんの竣工式の会場で、
新商品の発表会もありました。

音響熟成木材の焼杉仕様です。
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うづくりの床をはじめ、音響熟成木材は、無塗装でおすすめしているので、
ダークな床や柱にしたいというというご要望にもお応えできるように、
焼杉で着色された音響熟成木材も提案できるようになりました。

歩いてみた感想は・・・
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個人的には、無塗装のうづくりの床の肌触りの方が
私の足には合っているような気がします。
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# by syogaikenko-j | 2009-08-11 15:35 | いろいろなこと
新工場竣工式in鹿児島
8月6日、7日の2日間、ハウス工房が提案する
『音響熟成木材』『幻の漆喰』『清活畳』を提供していただいている
カイケンコーポレーションさんの新工場、
薩摩工場の竣工式とカイケンの『あこや会』の勉強会に参加してきました。
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音響熟成木材のストックヤードです。
ここで、音響熟成木材たちが、出番を待っているんですね。

木のパワーを感じます。
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こんなに大きな材木も、音響熟成で生き生きしている『木の気』を感じます。
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1日目の勉強会では、
『杉は強い』という講演を聞き、杉の魅力を再確認し、
志しを同じく『健康住宅』をめざす全国の会員の方たちの熱い思いを感じ、
ハウス工房も、より多くのお客様に『健康住宅』を
お伝えしたいという思いで帰ってきました。
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# by syogaikenko-j | 2009-08-10 14:22 | いろいろなこと
空気が違う・・?
以前にご紹介したNさま・・

先日、奥さまがお仕事の帰りに、ハウス工房の新事務所に遊びに来てくださいました。
『うづくりの床』も『幻の漆喰』もご自宅で体感済みなので、
ハウス工房の事務所に入ると・・「家と一緒の空気・・」と。

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お客様の打ち合わせコーナーから、スタッフの仕事場に入ると、
「あれ・・? なんか空気が違う」

打ち合わせコーナーは『うづくりの床』と『幻の漆喰』ですが、
事務所スペースの床は、『うづくりの床』で壁がクロスです。

敏感な奥様は、ほんとうに空気の違いにも敏感です。

『空気のような存在』という言葉があるように、
『空気』って必要だけれど、意識しなくてあってあたりまえのもの・・・
と思っているところもあったけれど、
今の時代、空気を買うこともあるくらいのご時勢、
『空気』の大切さをひしひしと感じます。
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# by syogaikenko-j | 2009-07-09 12:03 | 自然素材
0255
ハウス工房の事務所を移転することになり、
同じ西京区内なので、電話番号は変わらなければいいけれど・・
と思っていたのですが、変わってしまうとのこと。

末尾だけでも同じ番号とか・・
覚えやすい番号とか・・選ぶことはできますか?『0255』がいいんですけど・・
と言ってみましたが、『いくつかご案内するので、その中から選んでください』と。

しかたないね・・
ということで、いくつか案内してもらうことに。
すると電話の向こうで「あ・・っ」

「0255」でてきました・・と。

おぉ~~!! 思いが通じましたね!

いちおういくつかの番号を教えてもらいましたが、
今までと同じ末尾「0255」で。

電話の向こうのNTTの方もびっくりしてられました。

こうしてハウス工房の新しい電話番号は、

075-335-0255


に決まりました。
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# by syogaikenko-j | 2009-06-20 11:04 | いろいろなこと
事務所移転しました
ハウス工房の提案する『住んで健康になるすまい』を
体感していただける事務所ができました。

田畑に囲まれた中にぽつん・・と、
黄色い建物があります。

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市内ではありますが、田舎的な空気の環境のいいところです。

ぜひハウス工房事務所にお立ち寄りください。
(現場や打ち合わせで不在のこともあるので、
お越しになるときにはお電話いただければと思います。)

『うづくりの床』と『幻の漆喰』で、集中力アップ!

初心に戻って・・・これからもハウス工房を、よろしくお願いします。



新住所:
610-1132
京都市西京区大原野灰方町59-1

TEL: 075-335-0255
FAX: 075-332-6866
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# by syogaikenko-j | 2009-06-15 10:50 | お知らせ
カフェのイメージを・・・
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カフェで見かけた壁のイメージを再現すると・・・
こんな風になりました。


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お住まいになられた今では、
ここに、ご家族のスケジュールの書かれたカレンダーや、
お子様が幼い頃に描かれた、とてもアートな感じのお絵かきや・・・

いろんなものを貼って楽しめる場所になりました。
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# by syogaikenko-j | 2009-05-10 13:58 | 西陣 I様邸レポート
こんなトイレにしたい
西陣のI様邸のトイレ。

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2つあるトイレのうちのメインのトイレは、
間接照明や陶器の手洗い鉢がこだわりの和風トイレに。

I様とのお打合せのときに、
『イメージに近いトイレが、お蕎麦屋さんにあったので・・・』とメールをいただいていて、
I様とランチミーティングということで、そのお蕎麦屋さんへ。

丸太町智恵光院上がる・・・
にこら』というお蕎麦屋さん。

ここは、以前お仕事をさせていただいた
カクオ・アーキテクト・オフィス」さんデザインのお店でした。

こだわりのお蕎麦屋さんとして、雑誌などにも掲載されているお店です。

ここのトイレのような感じにしたい・・

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ということで、I様邸のトイレは癒しの空間になりました。
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# by syogaikenko-j | 2009-04-28 12:44 | うづくりの家~トイレ
上京区 I様邸 完成見学会のお知らせ
4月18日(土)・19日(日)
      「完成見学会」

“空気がちがう”を体感しに行きませんか?


家族の健康に配慮した住まいを目指す「生涯健康住宅」

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                           ※画像は見学会会場とは異なります※


ハウス工房  生涯健康住宅
http://www.syogaikenko-jyutaku.com

「ハウス工房」の住まいづくりには欠かせないものがあります。
それが次の3つの素材。

まず、自然素材でつくられ、においのもとや
科学物質を吸着・分解する働きがある「幻の漆喰(しっくい)」。

2つめが、保湿性・調湿性が高い「音響熟成木材」。
なんとこれ、クラシック音楽を聞かせて熟成乾燥しています。

最後が「竹炭入り清活畳」。
この3素材の相乗効果により、家具や家電などから発生する
科学物質の吸着・分解、さらに空気の浄化と快適な空間の実現を目指しています。

西陣の家並みの中で、
景観保全地域とお施主様のお好みがマッチした和風の外観。

太陽光発電も採用され、風と光を自然に取り入れたいといったご要望を元に、
建築面積約13坪、 延べ床面積約37坪の住まいが完成しました。

共働きでご多忙のご夫妻と育ちざかりのお子様達が、
この『うづくりの家』で、心身ともに健康に伸びやかに、
お過ごしいただけることを願っています。


I様邸で、"空気が違う”を実感してみませんか。

開催日 : 4月18日(土)・19日(日)。
時間  :  AM10時~PM5時


当日参加もOK!ですが、できれば事前にお申し込みを。
     TEL  075-382-0255


≪見学会会場≫
I様邸 京都市上京区


≪申し込み・問い合わせ先≫
㈱ハウス工房   (615-8193 京都市西京区川島玉頭町37-8) 
電話 075-382-0255 075-391-0230
メール mail@house-kobo.com
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# by syogaikenko-j | 2009-04-10 12:09 | お知らせ
カフェで打合せ・・・

賀茂窯(kamogama)』って、カフェ知ってる?

京都本がお好きで、京都散策とか、京都のカフェ情報、ランチ情報に詳しいI様。
学生時代の友人ということもあり、何度かのランチミーティングのときには、
雑誌や京都本のなかから、お薦めのお店で打合せ。

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このお店・・陶芸1日体験もできて、ショップに陶芸品が並び、
窓から賀茂川が見渡せる、なんとも贅沢なお店。

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このカフェの壁の板が貼ってある印象がいい感じで、
リビングルームの壁を『こんなふうにできるかなぁ』ということで、
このカフェに来ました。

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壁に貼ってある板に、ピンでカゴが留めてあったり、
カードが立てかけてあったり、
ピンで貼ってあったり・・・

I様邸のリビングルームの『幻の漆喰』の壁に、付長押をつける予定だったので、
『こんなふうにできるかな・・』の壁をどこにしようかと、
あれこれ家具レイアウトも考えながら、
『あの壁だと映えるよね・・』ということで、打合せ終了。

さて・・・
現在工事中のI様邸。
このイメージが、I様邸のリビングルームでどんなふうになるのか・・・
楽しみです。
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# by syogaikenko-j | 2009-02-26 13:15 | 西陣 I様邸レポート
南欧風とかフレンチな感じとか
漆喰の壁とテラコッタタイルの床のトイレ。
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南欧風とかフレンチな感じとか・・・
そんなイメージのM様邸トイレです。

地中海地方・・エーゲ海・・といえばまぶしいくらいの白い壁。
漆喰は、古くから世界中で使われている壁材なんですね。
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# by syogaikenko-j | 2009-02-15 15:53 | うづくりの家~トイレ
うづくりの家~京都市伏見区 KH様邸 

京都市伏見区 KH様邸完成見学会では、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

見学会にお越しいただきました皆様もありとうございました。
うづくりの家の清々しい空気を体感していただけましたでしょうか。

3世代6人+愛猫3匹愛犬1匹でお暮らしのKH様。
ご家族が集う2階のLDK。

キッチンは、収納量たっぷりの食器棚で間仕切りをしたセミクローズドキッチン。
食事のスペースを中心に、和室に・・リビングに・・と、
どこにいても気配の感じます。

愛猫ちゃん3匹と愛犬1匹も集うLDK。
「猫アレルギーが引っ越したその日から出なくなりました」と、嬉しいお言葉を戴きました。

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# by syogaikenko-j | 2008-11-20 07:49 | うづくりの家~LDK
伏見区K様邸 完成見学会のお知らせ

11月15日(土)・16日(日)
      「完成見学会」

コンセプトは、“空気がちがう”住まいづくり


家族の健康に配慮した住まいを目指す「生涯健康住宅」

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                           ※画像は見学会会場とは異なります※


ハウス工房  生涯健康住宅
http://www.syogaikenko-jyutaku.com

「ハウス工房」の住まいづくりには欠かせないものがあります。
それが次の3つの素材。

まず、自然素材でつくられ、においのもとや
科学物質を吸着・分解する働きがある「幻の漆喰(しっくい)」。

2つめが、保湿性・調湿性が高い「音響熟成木材」。
なんとこれ、クラシック音楽を聞かせて熟成乾燥しているのだとか。
最後が「竹炭入り清活畳」。

畳の内部に竹炭を入れたもので、6畳分にドラム缶半分の竹炭が
詰まっています。

この3素材の相乗効果により、家具や家電などから発生する
科学物質の吸着・分解、さらに空気の浄化と快適な空間の実現を
目指しています。

「“空気がちがう”住まいづくり」をコンセプトに
家族の健康に配慮した住宅を「生涯健康住宅」と呼んでいます。

また、その住宅を完成させるために、科学物質の数値基準を満たすだけでなく、
五感で実感できる本物の品質を提案しています。

こだわりの物件を「完成見学会」で見て体感してみませんか。
開催日 : 11月15日(土)・16日(日)。
時間  :  AM10時~PM5時



当日参加もOK!ですが、できれば事前にお申し込みを。


≪見学会会場≫
K邸 京都市伏見区


≪申し込み・問い合わせ先≫
㈱ハウス工房   (615-8193 京都市西京区川島玉頭町37-8) 
電話 075-382-0255 075-382-0818
メール mail@house-kobo.com
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# by syogaikenko-j | 2008-10-27 22:36 | お知らせ
カラダで感じる調湿効果
先日、工事を完了したNさまから、またまたうれしいメッセージをいただきました。
『幻のしっくい』と『うづくりの床』効果をカラダ中で感じていただいているようです。


毎日暑いですね。

びっくりすることに、暑いのに快適なんです。

体がいい感じです。

肩こりが無いのです。

暑いけど不快じゃないんですよね。

梅雨どきは、特に調湿効果バツグンで、梅雨のうっとおしいのは、感じなかったですね。

うっとおしくないから感じない。

すごいですね。



ジメジメ、ムシムシの季節も気にならないなんて・・うらやましい限りです。

そして・・ご主人様がDIYで、助っ人の方たちの力も借りながら、
ウッドデッキを完成されたとか・・。

このウッドデッキで、チェアに座りながらビールをぐいっと・・
なんて・・想像しただけでも気持よさそうですね。

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# by syogaikenko-j | 2008-07-13 00:11 | 茨木市 N様邸レポート
うづくりの床
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「うづくり」とは、木材の表面を何度もこすることで、
年輪の硬い部分とやわらかい部分の凹凸が際立ちます。
写真でお伝えできないのが残念ですが、『うづくりの床』の木肌を手で(足で)さわると、
しっとりとした感触で、なめらかにデコボコしてます。

『木のフローリングは冷たい』と思ってられる方にこそ、
うづくりの床」の足ざわり・・ぜひ一度体感していただきたいと思っています。
木が生きている・・という肌ざわりなのです。

着色したいという方以外は、基本的に無塗装で使っていただいています。
梅雨時期の水分を保ち、乾燥時期になると放出することで湿度の調節をしてくれ、
冬は暖かく夏はひんやりと足にフィットする感じ。

足裏に受ける刺激が心地良いだけでなく、微妙な凹凸が滑りにくい為、
小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心です。

歩いてみたいと思いませんか・・? うづくりの床


       ++++++++++ 生涯健康住宅 ++++++++++
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# by syogaikenko-j | 2008-07-05 15:03 | 自然素材
このお家は、掃除機が嫌いみたいです
うづくりの家でリフォームされた快適なリビングで、
お茶を戴いて居る時に奥様がおっしゃいました。

『このお家は、掃除機が嫌いみたいです。』
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『だから最近は、ほうきのお世話になっています。
うちは完全に、「ほうき」と「チリトリ」の掃除スタイルになったのです。
ほうき達3本チリトリ君2個が活躍してます。
「エコ」というか「ロハス」というか、何とも、やりたかったスタイルが実現しました。』
と嬉しそうにお話しして下さいました。


…こう考えていくと、日本の風土には、木造住宅が合っていて、内装材は、自然素材が正解で、手入れとお掃除は、掃除機よりも、昔ながらの茶殻を蒔いてほうきでゆっくり掃き掃除するのが良いようです。
昔の日本人の知恵は凄い…関心することばかりです。

こんな当たり前のことに気付かせてくれた「音響熟成木材」「幻の漆喰」に感謝。



       ++++++++++ 生涯健康住宅 ++++++++++
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# by syogaikenko-j | 2008-06-27 06:58 | 茨木市 N様邸レポート
40人集まっても臭わない♪
N様からこんなお話を伺いました♪

和室2部屋を『幻の漆喰』『うづくりの床』『清活畳』
改装されたばかりのお部屋で、
昨日、6月24日にある会合をされて40人が大集合しました。

お引越し前のマンション住まいの頃は、たくさんの人が集まると
…特に男性陣だと、皆さんが帰られた後のお部屋の臭いには
かなり辛いものがあったそうです。

ところが昨日は、皆さんが帰ってすぐにも全く臭わなかったそうです。
『幻の漆喰』は、21日に塗り終わったばかり。

塗った瞬間から『漆喰壁』はシッカリ働いてくれました。

これにはN様もビックリされ、同時に感動しました♪…と
嬉しい、貴重な体験を報告してくださいました。

このお話を伺って、臭いの粒子を分解し、空気を浄化してくれる
『幻の漆喰』『音響熟成木材』『清活畳』の効果を是非、是非
皆様に実感して戴きたいと、改めて痛感致しました。
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# by syogaikenko-j | 2008-06-25 23:02 | 生涯健康住宅いえづくりレポート
収納の壁こそ・・
収納は、モノが入っているうえに、扉で閉めてしまいます。
押入れやクローゼットのにおいが気になることありませんか?
布団や洋服など・・湿気とり対策や消臭対策・・どうされてますか?


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普通なら、収納の内部より居室を
優先させて予算配分をしがちですが、
湿気のこもりがちな収納内部こそ、
空気を浄化し、湿度を調節し、
科学物質を分解してくれる
『音響熟成木材』『幻の漆喰壁』
提案していきたい…と思っています。






空気の循環が得られないところにも、自然の力に頼れると安心です。
肌に触れる服や布団がさらっと気持ちいいと、うれしいですね。




       ++++++++++ 生涯健康住宅 ++++++++++
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# by syogaikenko-j | 2008-06-24 22:18 | 生涯健康住宅いえづくりレポート
梅雨だから・・違いがわかる『幻のしっくい』

窓を開けてジメジメ・・
窓を閉めてムンムン・・

梅雨の季節、空気が重く感じます。

先日、『幻のしっくい』下塗りの日のこと。
左官屋さんのNさんがリフォーム後の2階のリビングで休憩中・・

『ほんまに湿度が1階と2階、全然違うなあ。えらいもんやなあ。
1階で仕事すんのイヤになるわ・・』

と言いながら階段を下りて行かれました。


同じ家でも、リフォーム後とリフォーム前の空気の違いがわかるんですね。





       ++++++++++ 生涯健康住宅 ++++++++++
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# by syogaikenko-j | 2008-06-23 21:01 | 自然素材
和室の改装工事
前回「いえづくりレポート」に、ご登場戴いたN様が
見送られていた和室の改装工事を実現されました。
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和室以外の家中を『音響熟成木材・うづくりの床』『幻の漆喰壁』に改装されて
「ロハスな暮らし」を手に入れられたN様。

快適な生活が始まり、約2ヶ月が過ぎました。

ところが、ご予算の都合で見送られていた和室2部屋に入れない!
押入れにも、気持ち悪くて荷物を収納できない!

朝晩の雨戸の開閉も、鼻を押さえて和室に入らなければならないほど、
敏感に反応してしまう奥様は、当然、押入れにお布団を収納することも出来ない。

これは、何とかしなければ!

そこで急遽、予定を繰り上げて改装工事を実現されました。

和室1部屋を『音響熟成木材・うづくりの床』に、もう1部屋を竹炭入の『清活畳』
壁はもちろん『幻の漆喰』
これで、完璧に家中丸ごと『自然素材の住まい』が完成しました。
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奥様が、ニコニコと嬉しそうにお茶を入れて下さりながら、
「このお家に越して来てから、イライラしなくなったんですよ。」
と話してくださいました。

…そう言えば、この商品のメーカーの社長さんから
そんなお話を聞いたことがあるのを思い出しました。

…そう言えば、N様の前に工事をさせて戴いたS様もK様も
同じようなお話をされていました。

合板やビニールクロスや科学的な物質で出来た住まいとは比較にならないほど
自然素材の家は、人を優しく癒してくれるのだと、改めて実感しました。

最後に、実は私も全ての物質に反応してしまうほどのアレルギー体質なのですが
N様のお宅にいる間、すっかり忘れていました。日々の忙しさで疲れ気味だった私の「こころ」も、N様のお宅は癒してくれて、元気いっぱい帰ってきました。

N様と『音響熟成木材』『幻の漆喰』
『清活畳』に感謝。




       ++++++++++ 生涯健康住宅 ++++++++++
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# by syogaikenko-j | 2008-06-22 03:14 | 生涯健康住宅いえづくりレポート
「音響熟成木材」と「幻の漆喰」でロハスな暮らし
「音響熟成木材うづくりの床」「幻の漆喰」で、
全面改装工事をされたN様に入居後の感想を伺いました。

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元々、アレルギー体質で、4月までのマンション暮らしでは、
空気清浄機を3台可動し、アレルギーの飲み薬と塗り薬を併用し、
それでも、花粉の季節やハウスダストにやられるとアレルギー症状が悪化して、
ダウンされるような状態でした。

そんなN様が「音響熟成木材」「幻の漆喰」の家に引っ越した途端、
まったく、アレルギー症状が出なくなり、
呼吸が楽に出来るようになった!と感激されていました。

段ボールの荷物整理をしても咳も出ない。
引越し当日から、アレルギーのことをスッカリ忘れてしまうほどでした。

ところが、荷物整理の途中で休憩しようと、
マンションから持ってきたソファーに座った途端、くしゃみの連発!
古い埃やダニがクッションの中に潜んでいたようです。

この経験が、尚さら、自然素材の素晴らしさ
…「音響熟成木材」と「幻の漆喰」の調湿効果の凄さ、
本当に、空気を浄化している!と実感されたそうです。

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そして…N様邸に伺って実感したこと。
音響熟成木材を貼りつめたトイレをお借りした時のこと。

…私ごとですが、臭いに敏感でしかも芳香剤の香りが苦手。
自然派志向のN様のこと、科学薬品を使った芳香剤は当然使われていません。
ですが、トイレを使用しても、
全く臭わないのです!
これにはさすがに驚きました!

快適に居心地良く使わせて戴きました。



■おしらせ■

ハウス工房のホームページがリニューアル致しました。
自然素材を使ったリフォーム事例なども掲載しております。
是非、お越しくださいませ。
http://www.house-kobo.com


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# by syogaikenko-j | 2008-05-04 14:11 | 茨木市 N様邸レポート
幻の漆喰(R)と空気
『幻の漆喰(R)』・・・って何?
『幻の漆喰(R)』という材料の魅力をまだわかっていなかった頃、
「漆喰ってあの漆喰でしょ・・あの白くてつるっとした・・」
「その漆喰に幻・・がついたらどうなるの?」
・・・そんな感じでした。

■『幻の漆喰(R)』の魅力・・
漆喰の特徴についてはここで触れていますが、『幻の漆喰(R)』をお薦めしたいと思ったのは、空気がおいしいと感じたからなのです。
こればかりは言葉で説明してもらってもイメージできず、
私たちは京都から鹿児島まで見学会に行きました。
見に行く・・というより、空気を吸いに行く・・という感覚です。

全室『幻の漆喰(R)』で仕上げられた空間に入ってみて・・
空気がまろやかな感じがなんとなくするのです。
やわらかくしっとりした感覚なのですが、さらっとしています。
さほど敏感でない私は‘なんとなく’の域を超えないのですが、『違う』・・と感じたのは、その家を出たときでした。

そこは、鹿児島でも郊外の地域だったので、木々で囲まれ、環境もよく、空気がよくてあたりまえのところだったのです。そんな環境の良いところでも、雨上がりのその日は、外に出た瞬間にムッとした空気のにおいを感じるような気がしたのです。
ところが室内に入ると深呼吸したくなるのです。

そのお住まいでは、『幻の漆喰(R)』以外にも「うづくりの床(R)」「音響熟成木材(R)」「清活畳(R)」などの仕上げ材を使われているので、何がその空気を作り出していたのかわかりませんが、『空気』というものを意識する不思議な感覚でした。

今まで、普段の生活の中で『におい』を意識することはあったのですが、
『空気』を意識する・・という体感をしたのです。





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# by syogaikenko-j | 2007-03-13 00:32 | 自然素材
漆喰と珪藻土の違い
私たちは、幻の漆喰Rの壁が良いと思っています。
塗り壁・・といえば、『珪藻土』も人気のある塗り壁材のひとつですが、
漆喰珪藻土、どのような違いがあるのでしょうか。

どちらも多孔質の素材で、湿度を調整する・・という点では共通しています。

 ■ 珪藻土とは・・
珪藻という水中プランクトンの死骸が海底などに堆積してできた軟質泥土。
珪藻殻は無数の細かい孔があいていて、ここに水蒸気や音波などを取り込むことで、
断熱効果、保湿性、遮音効果が高くエコロジーな素材として、塗り壁の中では、
人気のある素材。
『土』なので、解体後も土に還ることもエコなところ。

 ■ 塗り壁材としての珪藻土
珪藻土は水で練っても硬化しない物質なので、セメントなどに混ぜて保温材や断熱材として使われてきたようです。
珪藻土を塗り壁材として使う場合には、つなぎ材(接着剤)が必要になり、にアクリル系樹脂などの化学合成されたものを使う場合が多いようです。
メーカーにより成分は異なりますが、『珪藻土塗り壁』の中に、珪藻土がどの程度の割合で混ざっているのかを知ったうえで使うほうがよさそうです。

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珪藻土の風合いがお好みであれば、それも良いと思います。
断熱効果、保湿性、遮音効果、調湿性能・・それらの性能を評価し、天然素材なのか、そうでないのかを理解したうえで、心地よく感じる壁の風合いを楽しむことができる素材選びをしたいものです。

『漆喰』の原材料についてはこちら・・・


※Iさま邸珪藻土塗り壁

~ 「呼吸する家」住宅新報社 一部参照 ~

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# by syogaikenko-j | 2007-03-12 14:35 | 自然素材
漆喰の正体は・・
漆喰の歴史は、世界的にも大変古いものです。
起源は、5000年前のエジプトのピラミッドといわれているそうです。
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中国の万里の長城のレンガをつなぐ接着剤の役目をしているのも漆喰だったり、
日本では戦国時代の城郭の建築技法として発達したともいわれています。
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漆喰は、原材料である石灰岩(炭化カルシウム)を焼成して生石灰(酸化カルシウム)から消石灰(水酸化カルシウム)となったものに、麻糸などの繊維質(スサ)を細かく刻み込み、フノリ、ノマタなどの海藻を膠着材にして加え、水で練って施工します。
空気中の炭酸ガスを吸収して、最終的に仕上げとなったときには、元の炭酸カルシウムになる・・というわけです。
その炭酸カルシウムは、『炭』と同様に遠赤外線を出し、マイナスイオンを発生させているというのです。
亀裂防止や耐水性向上のために、貝殻を混ぜたりもするようです。



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その漆喰にも弱点はあります。
気硬化のために、しっかり固まるまでには時間がかかるようなのです。
ゆっくり時間をかけて乾燥・硬化を行うため、急激に乾燥するとヒビがはいってしまうことがあります。
それを弱点と見るか、家を育てる熟成期間だと考えるかは、住まうひとにゆだねるしかありません。


~ 『呼吸する家』 住宅新報社 ~より一部参照

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# by syogaikenko-j | 2007-03-11 12:51 | 自然素材
漆喰って?
生涯健康住宅では、壁材に『幻の漆喰』をお薦めしています。

漆喰(しっくい)は、古くは城壁や土蔵。
明治建築にも漆喰の白い壁が使われていました。

漆喰・・って、ひと昔前までは、どこの家でも使われていたので、
漆喰のありがたみをあまり感じていなかったような気がします。
どこに使われていたかというと、台所とか洗面室、押入れ、トイレ、浴室・・など。
実家のトイレと押入れの中は、いまだに漆喰です。

こうしてみると、火を使うところ・・水に濡れやすいところ、湿気をとりたいところ・・
そんな場所に使われていることに気づきます。

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           ※ 洗面脱衣室を『幻の漆喰』で仕上げています。
        湿気の気になる洗面脱衣室に漆喰を使うと肌も潤うような・・気がする。
       

■ 漆喰は不燃材です
江戸時代から、延焼を防ぐための防火構造として、土蔵や城壁に使われていました。
現在は、国土交通省の告示の中で、石材やガラスと同じく不燃材料として取り扱われています。

■ 漆喰は呼吸します
吸放湿する性能があります。
土蔵にいろんなものを保存しても保存状態が保たれるわけです。
押入れに使われていたのも、ふとんの湿気などを調湿してくれていたのですね。
空気中の二酸化炭素や有害物質なども吸ってくれます。

■ 漆喰で結露防止
漆喰を拡大すると、多孔質なので表面に小さな穴がたくさん開いています。
そこで湿気を吸収し、結露が発生しにくくなります。
強アルカリ性のため、カビや細菌も発生しにくいのです。

■ 漆喰の防音効果
白い漆喰壁に囲まれた土蔵は、『しーん・・・』という音が聞こえそうなくらい(?)静かに感じます。 

幻の漆喰R』は、そんな漆喰の機能に加えて、『光熱触媒』という、光と熱に反応して、
化学物質を吸着するばかりでなく分解もしてくれる・・といった塗り壁材。
室内の空気が違うな・・というこの感覚・・一度体感してみてください。



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# by syogaikenko-j | 2007-03-10 01:46 | 自然素材
木は呼吸する?
木は呼吸しています・・。

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伐ったあとの木も呼吸しているのでしょうか。
呼吸・・という意味では、伐る前も後もどちらも吸ったり吐いたりしています。
伐る前は成長活動をするために光合成を行い、二酸化炭素を吸い酸素を吐きだしています。
伐った後の木は、含水率(※)20%以下まで乾燥させるのがよいと言われていますが、
乾燥させた木も、木の細胞が空気中の水分を吸ったり吐いたり・・
といった調湿しています。

建築材料となった木が、水分を吸ったり吐いたり・・と呼吸するたびに、
木が伸び縮みします。
その伸び縮みが、板の場合、『ねじれ』や『反り』や『割れ』などの現象を
起こすことになるのです。
職人さんたちは、「木が狂う」とか「木が暴れる」とか言いますが、
決して「気が狂った」わけではありません。
長年木を寝かせておくと、木はゆっくり静かに呼吸しながら、おとなしくなります。

生涯健康住宅でお薦めする音響熟成木材うづくりの床は、
ゆっくり静かに呼吸させるために、クラッシック音楽を聞かせた環境の中で
乾燥させていきます。
『うづくりの床』の38ミリの厚みのある床材も、ほとんど『暴れる』ことなく、
落ち着いています。

・・とはいえ、木は生きていて呼吸しています。
隙間が開いたり、詰まったり、戸が開きにくくなったり、閉まりにくくなったり・・ということも、
自然・・といえば自然なのです。

モノを落とせば傷もつきます。
杉の柔らかな感触が木のよいところでもありますが、硬い木よりもへこみやすくなります。
凹んだ木(板)に湯を含ませると・・・木は水分と熱で膨らみます。
その後、乾燥すると凹みが目立たなくなっています。
木が呼吸している・・ということです。
人も木も、日々呼吸しながら寄り添っていると愛着もわく・・というものです。


 “コンフォルトより一部参照” 

(※)含水率・・・木材に含まれる水分の量を表す数字。含水率が低いほど狂いや割れが少なくなります。

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# by syogaikenko-j | 2007-03-09 20:25 | 自然素材